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11月 29

土地にかかる固定資産税とは?

毎年1月1日の段階で、土地を所有している人には固定資産税がかかります。今現在家を建てて住んでいる土地に対してもそうですが、ほかに空き地にしている場所があっても、土地を所有しているならば固定資産税を支払う必要があります。もちろん、田んぼや畑の土地ですから、固定資産税がかかっています。

この固定資産税、計算が難しいので、何となくで支払っている…という人もいるかもしれません。でも、きちんと自分で固定資産税がどうやって計算されているのかを知っておくだけで、毎年の支払いの固定資産税に対しての考えかたも変わるかもしれません。

基本となる金額は、課税標準額×税率1.4%が計算式となります。これで算出された金額を毎年支払う必要があります。課税標準額というのはどうしたらわかるのかというと、固定資産課税台帳に登録されています。これが基本ではありますが、例えばその土地が住宅用地であれば優遇措置というものがありますので、この計算式で算出をされたものよりも安い固定資産税になると思います。

支払いは年に4回ありますので、その請求にあわせて支払いをしていきましょう。土地を所有しているならば必要な税金ですから、払い忘れがないようにしてください。

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